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配達パートナー

やってわかった出前館の業務委託配達パートナーのメリット、デメリット。実際に稼げるのか?

投稿日:3月 8, 2021 更新日:

筆者は、最近は専ら出前館の業務委託配達パートナーとして稼働していますが、配達回数をこなす中で、他社の配達パートナーとの違いが分かってきたので、他社と比較してのメリットとデメリットについて説明します。

出前館のメリット

1件あたりの報酬が高い

出前館の配達パートナーは、「1件あたり何円」の固定報酬制です。

Uber Eats やmenuと比較して、配達距離当たりの報酬が高いです。

筆者が稼働しているエリアでは、最近ブーストがついているので、さらに稼ぎやすくなっています。

特に夏季限定ではありましたが、ピーク時間(11時~13時、17時~21時)には報酬最大2倍のブーストがついていて、1件あたりの報酬が1,400円以上の時期もありました。

筆者は、出前館の配達を始めて4日目の稼働で、時給に換算して3,000円(3時間稼働して)くらいになったこともあります。

ドロップ場所のおおよそが受注前にわかる

Uber Eats やmenuと異なり、依頼受注の前におおよそのドロップ位置(おおよその住所)がわかります。

そのため、ショートドロップだけの注文のみ受けることも可能で、これによっても稼ぎやすくなります。

また、「注文を受けたけど実はロングドロップでテンション下がった」といったことが起こりにくく、モチベーションの面でもいい機能です。

自分で効率の良い配達ルートを設定できる

Uber Eatsの場合はダブルピックまでですが、出前館は最大4件注文を持つことができます。
※2021年5月に最大3件に変更されました。拠点によっては最大2件の場合もあったり、忙しいときには最大4件になったりする場合もあります。

そのため、自分で注文を取捨選択し効率の良い配達ルートを設定することで、時給を上げることが容易にできます。

サポートがしっかりしている

わからないことがあったり、困ったことがあった場合などは、拠点の方がすぐにサポートしてくれるので、すごく安心して配達できます。

出前館のデメリット

アプリが特殊

Uber Eats やmenuとは配達ルールが異なるので、アプリの操作なども大分異なっています。

Uber Eats やmenuをやっている人は、慣れるまで戸惑うかもしれません。

受注が早い者勝ち

配達依頼の受注がmenuのように早い者勝ちです。

しかも、配達パートナーの数はmenuと異なりかなり多いので、筆者が稼働しているエリアでは、注文開始時間(11時頃)やピーク時間以外(14時~17時頃)は全然依頼が取れないです。

商品受け渡し時間が決まっている

Uber Eats やmenuとは異なり、出前館では商品受け渡し時間(到着時間)が決まっています。

そのため、迷ったり、建物が見当たらない場合はかなり焦ります。

常に頭をフル稼働

自分で効率良い配達ルートを設定できる反面、受注が早い者勝ち、商品受け渡し時間が決まってるので、稼ぐためには、オーダーが来たら瞬時に受ける受けないを判断しなければならないため、常に頭をフル稼働させる必要があります。

そのため、稼ごうと思ったら、体力的にだけでなく、精神的にも疲れやすいです。

また、間違ってオーダーをとってしまったら、原則遅れてでも配達しなければならないため、余計気を張る必要があります。

Uber Eats やmenuなどは、とりあえずオーダーを受けておけば稼げるので、精神的には楽かもしれません。

ルールが細かい

独自の細かいルールが多いので、Uber Eats やmenuのように料理をピック&ドロップするだけで終わり、というわけでもないような面倒なことも多いです。

アプリに組み込んだり、AIを使ったりで改善できそうな気もするので、今後に期待します。

アプリの不具合が多い

他社のアプリの不具合が多い気がします。

アプリがフリーズして注文がとれない、などの他にも、お店の端末に注文が飛んでなくて、ピックに行ったら、お店の人に???みたいな顔されて、「今から作ります」って言われることもしょっちゅう起こります。

現金配達時の清算

Uber Eats と同じように現金配達も可能で、現金配達ONにすることで、受注数が増加し、また、現金対応と清算の手間があり、現金配達ONにしている配達員は少ないため、受注がとりやすくなります。

ただ、毎回(現金配達があった当日中に)、拠点に行って清算しなければならないため、これがかなり面倒です。

Uber Eats と同じようにクレジットカード決済できるようにしてほしいです。

まとめ

筆者も実際に稼働してみた結果、アプリの操作などに慣れるまで時間が結構かかりました。

平日でも11~13時、18時~20時くらいは注文の量が多いですが、それ以外はかなり注文が少ないです。

そのかわり、ピーク時間以外は配達パートナーが減るので、ショートドロップの注文でも簡単にとれるというメリットもあります。

注文の量から言うと、Uber Eats が一番多い気がします。

トータルで、Uber Eats やmenuの配達パートナーをしていたときに比べて、1.5倍~2倍くらい稼げている印象です。

もちろん、稼働エリア、時間帯、天候、その日の配達パートナーの人数などによって異なるので一概には言えませんが、筆者の稼働エリアでは、晴れの日に自転車で1日3万円くらい稼いでいる人もいるらしいです。

簡単に登録できるので、この機会に出前館の業務委託パートナーに登録してみてはいかがでしょうか。

 

筆者の紹介コード kc342428】 を入力していただけると嬉しいです。

 

出前館 配達パートナー募集

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出前館での注文はこちら↓

出前館

 

<参考記事>

出前館 配達パートナー(業務委託パートナー)はUber Eats と比べて稼げるのか

Uber Eats(ウーバーイーツ)とmenu(メニュー)徹底比較 配達パートナーをするならおすすめは?

Uber Eats 配達パートナー 必須アイテムと便利グッズ

フードデリバリーサービスの配達の報酬っていくら?現役配達パートナーが比較してみた

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はじめまして、xenoです。

30代、1児の父、元化学メーカー研究員。

会社員としてのしがらみがストレスになり、2020年、唐突に会社を辞め、それまで副業として行っていた株、FX、その他で生活していけるか挑戦中。

2009年から株を始めて今年で11年目、2017年からFXを始めて今年で3年目に突入。

株、株主優待、FXの記録や、その他お小遣い稼ぎについてのゆるーく発信していきたいと思います。
宜しくお願いします。